毎年のように自宅に蜂の巣が出来て、「自分で蜂の巣駆除をしたい!」と思う方もいるかと思います。あまりおススメしませんが、もしご自身で駆除するならガッチリ装備するのがおススメです。
なので、私も使っている道具を紹介いたします。
念のためのに
ハチに刺された際にアナフィラキシーを起こすと、呼吸困難や意識障害などの重篤な症状が現れ、命の危険があるため、速やかな救急車の手配とアドレナリン自己注射薬(エピペン®)の使用が必要です。アナフィラキシーが起きた場合、刺された部位は水で洗い流し、ピンセットで針を抜きます。一度でもアナフィラキシーを起こしたことがある人は、再発のリスクが高いので、ハチに刺されないよう注意し、エピペン®を常に携帯しましょう。
アナフィラキシーの症状
ハチ毒に対するアレルギー反応で、刺されてから数分以内に出現します。
皮膚・粘膜症状::じんましん、かゆみ、赤み、腫れ
呼吸器症状::息苦しさ、喘鳴(ゼーゼーという音)、喉の腫れ
消化器症状::腹痛、吐き気、嘔吐
循環器症状::めまい、血圧低下、動悸、意識障害
緊急時の対応
1. 救急車を呼ぶ:
アナフィラキシーの症状が出たら、ただちに119番通報をして救急車を呼びます。
2. エピペン®を打つ:
アナフィラキシーショックが起きると血圧が急激に低下するため、アドレナリン自己注射薬であるエピペン®を携帯している場合は使用します。
3. 安静にする:
救急車が到着するまで、仰向けに寝て足を少し高くすると楽になることがあります。
4. 刺された部位の処置:
患部は流水で洗い流し、残っている針があればピンセットで取り除きます。
再発の注意点
二度目は注意が必要:
一度ハチに刺されて体内にハチ毒の抗体ができていると、二度目以降に刺された際にアナフィラキシーが起きやすくなります。
アドレナリン自己注射薬(エピペン®)を携帯する:
過去にアナフィラキシーの既往がある人や、ハチ毒アレルギーの可能性がある人は、エピペン®を常に携帯し、その使用方法を理解しておきましょう。
予防法
・ハチの巣に近づかない:。
・黒い服やバッグを避ける::ハチは黒い色を目標に攻撃する習性があります。
・強い香りを避ける::香水や整髪料などの強い臭いもハチを刺激するため、野外活動時には注意しましょう。
ご自身でのハチの巣駆除は大変危険なので、できればお電話をください。現地での見積り無料、電話で概算もお伝えいたします!

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